ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イゾルデ」の意味・わかりやすい解説
イゾルデ
「トリスタンとイズー」のページをご覧ください。
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…完成は1859年8月,初演は65年6月ミュンヘンの宮廷劇場であった。中世の恋物語《トリスタンとイゾルデ》を,ワーグナーは極度に単純化し圧縮し,劇の外面的展開も簡単にして主として主人公の恋愛の内面世界を扱った。作者の意図した総合芸術としての楽劇の理想が完全に具現化された傑作で,同時代および後世に及ぼした影響は非常に大きい。…
※「イゾルデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...