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イバス いばす

世界大百科事典内のイバスの言及

【三章問題】より

…〈三章Tria Kephalaia〉(英語ではThree Chapters)とは,6世紀の単性論派論争においてネストリウス的異端の疑いをかけられた3人の神学者の人物と著作を指す。すなわちモプスエスティアのテオドロスの人と著作,テオドレトスがアレクサンドリアのキュリロスに反駁した著作,エデッサの主教イバスIbas(在位435‐457)がペルシアの一主教マリスMarisにあてた書簡である。これはユスティニアヌス帝の勅令(543‐544)およびコンスタンティノープルの第5回公会議(553)で異端とされたが,現在では一方的な断罪であったと考えられている。…

【バル・サウマー】より

…同派のペルシア領への拡大に尽力した。エデッサ主教イバスIbas(在位435‐457)の弟子。エフェソスの盗賊教会会議(449)で追放され,ペルシア領に亡命。…

※「イバス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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