コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イブン・ルスタム いぶんるすたむ

世界大百科事典内のイブン・ルスタムの言及

【ルスタム朝】より

…首都はターハルト(ティーハルト)。ペルシア人のイブン・ルスタムIbn Rustam(在位777‐784)は,ベルベルの信者の支持を得,777年に北アフリカのイバード派教徒の唯一のイマームと認められた。ターハルトはサハラ縦断のキャラバン・ルート上にあり,商工業が栄え,また各地から学者が来住した。…

※「イブン・ルスタム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

イブン・ルスタムの関連キーワードアブドゥッ・ラフマーン・イブン・ルスタムルスタム朝

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android