イミール(読み)いみーる

世界大百科事典(旧版)内のイミールの言及

【オゴタイ・ハーン国】より

…1224か1218‐1310年。チンギス・ハーンの子弟分封の結果,オゴタイはタルバガタイ山脈の南,アラ・クル湖に流入するイミール川流域とその周辺のステップを領有し,イミール河畔にイミールという都城を築き,ハーン国の首都とした。オゴタイとその子グユクがあいついで帝国のハーン位についたのちトゥルイ家のモンケが大権を握ると,オゴタイ家の多くの者を謀反の罪で処刑し,軍隊を没収し,何人かに対してのみオゴタイ家領内に分地を与え,軍隊の保有を許した。…

※「イミール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む