コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イラクリ[2世] いらくり

世界大百科事典内のイラクリ[2世]の言及

【グルジア】より

… 18世紀はグルジアにとって重要な時期となった。グルジア東部のカルトリ王国とカヘティア王国はイランのアフシャール朝に勝利した後,イラクリ2世(在位1762‐98)の下で合同し,ここにカルトリ・カヘティア王国が誕生する。その結果,この地域が大きなまとまりを見せるようになり,経済的な発展と相まって,いくつかの都市が出現する。…

※「イラクリ[2世]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android