世界大百科事典(旧版)内のウィギリアの言及
【暦】より
…時間はギリシアと同じく昼と夜をそれぞれ十二分する方法が採用されたが,1時間の長さは不定時法であった。夜を軍隊の見張りの4交替制から四分(そのおのおのをウィギリアvigiliaと呼ぶ)したことは,ギリシアと同様である。なお,1日は真夜中から始まった。…
※「ウィギリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...