ウィトゥス(読み)うぃとぅす

世界大百科事典(旧版)内のウィトゥスの言及

【カエル(蛙)】より

コウノトリはこれを運ぶ使者なのである。このため子宝に恵まれない婦人は鉄でつくったカエル(子宮を表すという説もある)を聖ファイトVeit(ラテン名ウィトゥスVitus,祝日6月15日)にささげて祈願する。グリム童話などにもカエルに姿をかえられた王子の話は多い。…

※「ウィトゥス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む