ウォリス,S.(読み)うぉりす

世界大百科事典内のウォリス,S.の言及

【ウォリス[諸島]】より

…住民はポリネシア人で,タロイモ,ヤムイモ,バナナなどの自給農業を営み,現在すべてカトリック教徒である。最初のヨーロッパ人来航者は1767年のイギリス人サミュエル・ウォリスで,島名はこれにちなむ。1887年フランス保護領となり,1913年にフランス植民地,59年にフランス海外領土となった。…

【タヒチ[島]】より

…島の中心地パペエテはフランス領ポリネシアの行政,経済,交通の中心でもある。 タヒチ島の〈発見者〉はドルフィン号を指揮するイギリス海軍のウォリス大尉で1767年のことであったが,翌年フランスのブーゲンビルもこの島を訪れ,第一発見者だと信じた。69年から4度島を訪れたキャプテン・クックは,島民についてすぐれた記録を書き残した。…

※「ウォリス,S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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