コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウォーター・オパール うぉーたーおぱーる

世界大百科事典内のウォーター・オパールの言及

【オパール】より

…粒子径の大きい場合には波長の長い赤色のスペクトルを,小さい場合には波長の短い紫色のスペクトルを現すが,これらが入りまじって七彩色の効果を示す。プレシアス・オパールは,その遊色に関係なく,地色(ボディ・カラー)によって,オーストラリアで主に産する白色ないし乳白色の〈ホワイト・オパール〉,青色や灰色もしくは黒色に近い暗色の地色をもつ〈ブラック・オパール〉,そしてメキシコ産の無色の〈ウォーター・オパール〉,黄色から橙色をへて赤色までの地色をもつ〈ファイア・オパール〉の四つに大別される。生成・産状的には堆積岩中に産するサンドストーン・オパールと,火成岩中に産するマウンテン・オパールに二大別される。…

※「ウォーター・オパール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone