コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウォーター・オパール うぉーたーおぱーる

世界大百科事典内のウォーター・オパールの言及

【オパール】より

…粒子径の大きい場合には波長の長い赤色のスペクトルを,小さい場合には波長の短い紫色のスペクトルを現すが,これらが入りまじって七彩色の効果を示す。プレシアス・オパールは,その遊色に関係なく,地色(ボディ・カラー)によって,オーストラリアで主に産する白色ないし乳白色の〈ホワイト・オパール〉,青色や灰色もしくは黒色に近い暗色の地色をもつ〈ブラック・オパール〉,そしてメキシコ産の無色の〈ウォーター・オパール〉,黄色から橙色をへて赤色までの地色をもつ〈ファイア・オパール〉の四つに大別される。生成・産状的には堆積岩中に産するサンドストーン・オパールと,火成岩中に産するマウンテン・オパールに二大別される。…

※「ウォーター・オパール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android