ウクライナ・カトリック教会(読み)うくらいなかとりっくきょうかい

世界大百科事典(旧版)内のウクライナ・カトリック教会の言及

【ウクライナ】より

…そのうち民間人は390万であり,さらにそのうち少なくとも90万がユダヤ人であった。第2次世界大戦によってガリツィアはウクライナに併合されたが,その直後から農業集団化が強行され,その地で優勢だったウクライナ・カトリック教会は非合法化され,ガリツィアから約50万の人々がシベリアに流刑となった。なおウクライナ共和国は白ロシア共和国とともに国際連合にその設立と同時に加盟したが,この決定は1945年のヤルタ会談で行われたものである。…

※「ウクライナ・カトリック教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む