ウスジロキノメイガ(読み)うすじろきのめいが

世界大百科事典(旧版)内のウスジロキノメイガの言及

【アワノメイガ】より

…幼虫がフキやオナモミの茎に食入するフキノメイガO.scapulalisは,本種とごく近縁。同属のウスジロキノメイガO.latipennisの幼虫は,イタドリの茎に潜り,一部の地方では釣餌として市販されている。これらのメイガの成虫は夜行性であり,よく灯火に飛来する。…

※「ウスジロキノメイガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む