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ウスラ うすら

世界大百科事典内のウスラの言及

【ベドウィン】より


[社会]
 ベドウィンの社会では血縁関係が人間関係の中で至上のものとされ,とくに父系を軸とした家族()が,基本的な社会構成単位となっている。ウスラusraと呼ばれる核家族,アーイラ‘ā’ilaと呼ばれる3世代家族が生活の単位であることが多いが,5世代前の祖先までさかのぼるファヒズと呼ばれる親族集団も存在し,さらにこれを超える集団として部族があり,それぞれの部族は同盟を結び合うこともある。 イスラム以前のアラブ社会は,このようなベドウィン社会の性格と関連して,血縁関係を第一とする社会であった。…

※「ウスラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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