コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウノビス うのびす

世界大百科事典内のウノビスの言及

【マレービチ】より

…なかでも代表作《黒い正方形》は,彼の言う〈形態のゼロ〉として描かれたもので,キュビスムのいう概念の芸術をさらにすすめた理性の芸術となっている。革命後は一時ビテプスク美術学校で〈ウノビスUNOVIS(新芸術肯定)〉グループを結成し,シュプレマティズムを二次元の絵画から三次元のものへと展開させた。23年から26年までレニングラードで建築的立体構成〈アルヒテクトンArchitecton〉を制作,27年ワルシャワとベルリンで個展を開くために出国,ドイツに70点の作品を残して帰国。…

※「ウノビス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android