コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウラルトゥ王国 うらるとぅおうこく

世界大百科事典内のウラルトゥ王国の言及

【アルメニア】より

…新石器時代の金石併用文化は同時代の西アジアに共通するもので,青銅器時代(前2千~前1千年紀)には巨石文化がみられる。
[ウラルトゥ王国から長期の異民族支配へ]
 アルメニアに関する最古の記録は,ヒッタイト帝国の年代記(前14世紀)に見え,アルメニア発見最古の碑文はバン湖北方のマナズケルトのナイリ人に対するアッシリアの戦勝碑文である(前12世紀)。ナイリ人と近縁関係のウラルトゥ(旧約聖書のアララト)はアルメニア最初の統一国家となり,前590年メディアに滅ぼされるまで続いた。…

※「ウラルトゥ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ウラルトゥ王国の関連キーワードアルメニア(アジア南西部)アルメニア[古代]アルメニア共和国チャウシュテペ城ハッサンル遺跡中東史(年表)キャクサレスキンメリア人青銅器時代エレブニカフカスメディアチーズバン城バン湖バン

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android