世界大百科事典(旧版)内のエクスムーアの言及
【デボン】より
…地質時代のデボン紀は,この地域を模式地とする。アルモリカン造山運動による東西方向の構造線を有し,北部に砂岩のエクスムーアExmoor,南部に花コウ岩の貫入したダートムーアの二つの高原が突出する。しかし中部には石炭紀砂岩が開析された平野が広がり,気候は温暖湿潤な海洋性である。…
※「エクスムーア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…地質時代のデボン紀は,この地域を模式地とする。アルモリカン造山運動による東西方向の構造線を有し,北部に砂岩のエクスムーアExmoor,南部に花コウ岩の貫入したダートムーアの二つの高原が突出する。しかし中部には石炭紀砂岩が開析された平野が広がり,気候は温暖湿潤な海洋性である。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...