エック床(読み)えっくしょう

世界大百科事典(旧版)内のエック床の言及

【朝日山地】より

…そのうち,標高1200~1600mの高位小起伏面群をもつ朝日山地主部は,前記の準平原の遺物を残し,それより一段と高く突出する朝日岳は残丘と考えられる。また,標高600mほどのところに新鮮な河床礫(かしようれき)をのせるエック床(合流河間山稜面。河岸段丘の一種)があり,山地の隆起運動がごく最近まで続いていることを示す。…

※「エック床」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む