世界大百科事典(旧版)内のエフィラ幼生の言及
【クラゲ(水母)】より
…ポリプの体側に多くのくびれができ,皿を重ねたようなストロビラstrobilaになる。やがて触手が退化吸収されて成熟すると,ストロビラの先端からくびれごとに1枚ずつ離れ,エフィラ幼生ephyraになって水中に泳ぎ出す。エフィラは触手や諸器官が発達して有性世代のクラゲに成長する。…
※「エフィラ幼生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...