エミッションCT(読み)えみっしょんしーてぃー

世界大百科事典(旧版)内のエミッションCTの言及

【放射線】より

…最近ではコンピューターで画像の再構成処理をするX線コンピューター断層撮影(X線CT)技術が進歩し,普及が著しい。X線のみでなく,加速器からの陽子(プロトン)を使用するプロトンビームCT,γ線や陽電子を放射する核種の標識化合物を対象とする局部に集中させ,放出されるγ線を計測するエミッションCTやポジトロンCTもある(CT検査)。 放射線照射は診断のみでなく治療にも使われている。…

※「エミッションCT」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む