エラム語文書(読み)えらむごもんじょ

世界大百科事典(旧版)内のエラム語文書の言及

【クセルクセス[1世]】より

…父がのこしたもう一つの未完の事業であるペルセポリス王城の建設工事は,彼の治世中にいちじるしく進行した。王城の宝蔵から出土したエラム語文書(ペルセポリス宝蔵文書)は,大部分がクセルクセス時代に属する〈労働者支給文書〉である。後半には王をとりまく側近の権力争いが公然化し,その結果彼は宮廷陰謀のために殺された。…

※「エラム語文書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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