コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エラール,S. えらーる

世界大百科事典内のエラール,S.の言及

【ハープ】より

…これは,対になっている金属製の弦受軸ベキーユbéquilleをペダル操作によって,それぞれ反対方向に約1/4回転して半音を得るものである(図1‐b)。 さらにエラールSébastien Érard(1752‐1831)は,ハープの歴史上,二つの大きい功績を残した。一つはフルシェット式の考案である(図1‐c)。…

【ピアノ】より

… 19世紀前半にはさらにさまざまな技術的くふうと改良がなされた。アクションの面では1822年にフランスのエラールSébastien Érard(1752‐1831)とその甥ピエールPierre É.(1794‐1865)がダブル・エスケープメントを考案,これは世紀後半に一般化した。世紀中ごろには種々の試みの末,フェルト巻きのハンマーが使われ始めた。…

※「エラール,S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone