エリカン・ベイエニン(読み)えりかんべいえにん

世界大百科事典内のエリカン・ベイエニンの言及

【ネギダール族】より

…ネギダールは自称で〈岸辺の人〉の意である。他に自称としてエリカン・ベイエニンEl’kan beieninがあるため,エルカンベイエ族とも呼ばれるが,民族の起源はエベンキ族に求められる。文化的にはこの地域の他の漁労民(ウリチ族,オロチ族,ニブヒ族)と多くの共通性をもつ。…

※「エリカン・ベイエニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

二・二六事件

1936年2月 26~29日,東京で,国家改造を目指す陸軍青年将校が陸軍部隊を率いて反乱,クーデターを試みた事件。 26日早朝の蜂起後,27日東京に戒厳令がしかれたが,28日反乱部隊は「騒擾部隊」とさ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android