世界大百科事典(旧版)内のエリカン・ベイエニンの言及
【ネギダール族】より
…ネギダールは自称で〈岸辺の人〉の意である。他に自称としてエリカン・ベイエニンEl’kan beieninがあるため,エルカンベイエ族とも呼ばれるが,民族の起源はエベンキ族に求められる。文化的にはこの地域の他の漁労民(ウリチ族,オロチ族,ニブヒ族)と多くの共通性をもつ。…
※「エリカン・ベイエニン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ネギダールは自称で〈岸辺の人〉の意である。他に自称としてエリカン・ベイエニンEl’kan beieninがあるため,エルカンベイエ族とも呼ばれるが,民族の起源はエベンキ族に求められる。文化的にはこの地域の他の漁労民(ウリチ族,オロチ族,ニブヒ族)と多くの共通性をもつ。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...