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エリス夫人 えりすふじん

世界大百科事典内のエリス夫人の言及

【家庭教育】より

…さらに家政書そのものが,父親のそれから母親のそれへと変換・変質し,家庭教育論もまた,19世紀に至って父親のそれから母親の育児書へと変換を遂げていった。そしてついに,エリス夫人(旧姓Sarah Stickney)《イングランドの母親たち》(1843)は,母親が息子の教育にも積極的に関与することを宣言した。こうして現在考えられるような家庭教育論が生まれたのである。…

※「エリス夫人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報