コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エリュトラ海 えりゅとらかい

世界大百科事典内のエリュトラ海の言及

【インド洋】より

…南極海はインド洋,太平洋,大西洋の一部であるが,気象,海流,生物分布などについて共通する部分が多いため,それらについては〈南極海〉の項目で述べる。【氏家 宏】
[インド洋の観念の変遷]
 ギリシア人はエリュトラ海(紅海,ペルシア湾,インド洋の総称)が大西洋に続いていることを古くから知っていた(ヘロドトスの著作や《エリュトラ海案内記》に見られる)。古代地理学の集大成者プトレマイオス(2世紀)になると,かえってインド洋は周囲を陸地で囲まれた内海とされる。…

※「エリュトラ海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

エリュトラ海の関連キーワードエリュトラ海案内記エリトラ海案内記パーンディヤ朝アクスム王国ハドラマウトモンスーンバルーチ

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android