コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エレファントイデスゾウ えれふぁんといですぞう

世界大百科事典内のエレファントイデスゾウの言及

【ステゴドン】より

…鮮新世前期のインドのガネッサゾウS.ganesaや中国のコウガゾウ(黄河象)S.humghoemsisはきわめて大きく,肩高が3m,きばの長さは2.5mもあった。日本の同時代のエレファントイデスゾウS.cf.elephantoidesやボンビフロンスゾウS.cf.bombifronsも大型であり,インドやミャンマーにいたものと近縁とされている。更新世前期のアカシゾウ(明石象)S.(=Parastegodon) akashiensisは,化石として瀬戸内海の海底や周辺地域でたくさん発見されているが,肩高2mぐらいで,きばも1.5mぐらいの長さである。…

※「エレファントイデスゾウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android