世界大百科事典(旧版)内のエンジェル・スキンの言及
【サンゴ(珊瑚)】より
…赤地のボケを〈赤ボケ〉,桃色地のボケを〈本ボケ〉という。淡いピンクの〈本ボケ〉は古くから珍重され,ヨーロッパではこの色をエンジェル・スキン(天使の肌)と表現している。また白地のボケを〈マガイボケ〉などと呼ぶことがある。…
※「エンジェル・スキン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...