エンバーク(読み)えんばーく

世界大百科事典(旧版)内のエンバークの言及

【植物生長調節剤】より

…農作物などの生理機能を増進あるいは抑制するために用いられる薬剤。植物の発芽,発根,生長,花芽分化,開花,結実,落葉,落果などきわめて多岐にわたる生理現象が制御・調節の対象となり,またそのための薬剤が多数開発されている。現時点では,この種の薬剤が,使用されている農薬のなかで占めている割合は約2%前後とまだかなり低いものではあるが,将来その利用範囲が広まることが期待されている。 現在のところ,実用化されている植物生長剤としては,次のような薬剤が知られている。…

※「エンバーク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む