エーカーンバラナータ寺(読み)えーかーんばらなーたじ

世界大百科事典(旧版)内のエーカーンバラナータ寺の言及

【カーンチープラム】より

…囲壁のないムクテーシュバラ寺,マータンゲーシュバラ寺(8世紀後期~9世紀)の彫刻は生気に乏しくなる。バラダラージャ寺やエーカーンバラナータ寺は,主要部がビジャヤナガル王国時代(16世紀)の改築で,壮大な楼門や複雑に彫刻された柱の並ぶ前殿が人目を引く。【肥塚 隆】。…

※「エーカーンバラナータ寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む