世界大百科事典(旧版)内のオイラート文字の言及
【カルムイク文字】より
…オイラート文字ともトド(托忒)文字ともいう。1648年オイラート族出身のラマ僧ザヤパンディタ(1599‐1662)が考案したもので,従来のモンゴル文字がoとu,öとü,kとg,tとdなどの間に字形上の区別がなかったので,これらに特別の記号を付加して区別を明瞭にした。…
※「オイラート文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...