世界大百科事典(旧版)内のオイラー関数の言及
【剰余系】より
…m=6のとき,1,5は既約剰余系である。mを法とする既約剰余類の個数φ(m)によって定められる関数φをオイラー関数という。mとnが互いに素な自然数であるとき,φはφ(mn)=φ(m)φ(n)という関係を満たし,
をmの素因数分解とすると,φ(m)は,
で与えられる。…
※「オイラー関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...