オオノスリ(読み)おおのすり

世界大百科事典(旧版)内のオオノスリの言及

【ノスリ(鵟)】より

…日本では北海道から九州までの低山帯の山林で繁殖し,高い木の上に小枝を積み重ねて巣をつくり,1腹2~3個の卵を産む。 ノスリ属の鳥は,日本にはノスリのほか,オオノスリB.hemilasiusとケアシノスリB.lagopusが冬鳥として大陸から少数渡来する。ノスリ属は世界に約25種が分布し,北アメリカではノスリにかわって尾が赤褐色のアカオノスリB.jamaicensisが多く生息している。…

※「オオノスリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む