世界大百科事典(旧版)内のオオヘリカメの言及
【ヘリカメムシ(縁亀虫)】より
…原種はヨーロッパにふつうで日本では北海道や本州の山地に分布し,キク科植物やダイコンソウにつく。オオヘリカメMolipteryx fuliginosaは体長22~25mmの大型種で,全体は黒褐色から褐色。前胸背側角は葉片状に前方に突出し,雌の後腿節は太い。…
※「オオヘリカメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...