コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

オオリンゴ おおりんご

世界大百科事典内のオオリンゴの言及

【リンゴ(林檎)】より

…それらの苗木は勧業寮が中心となって各地に配布され,東北地方,北海道,長野県などの適地で栽培が進展した。当初,それらを従来から栽培されていたジリンゴと区別するためにオオリンゴと呼んだが,果実が大きく,品質のよいオオリンゴがジリンゴの栽培を圧倒し,それとともにオオリンゴは単にリンゴと呼ばれるようになって現在に至った。
[品種]
 明治初年から現在まで日本に導入された品種は600以上にのぼるが,経済栽培されている品種は,導入品種と日本で育成された品種を合わせても10余品種にすぎない(イラスト)。…

※「オオリンゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

オオリンゴの関連キーワードオリンゴ

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android