オガライト(読み)おがらいと

世界大百科事典(旧版)内のオガライトの言及

【大鋸屑】より

…おりから木材工業団地がつくられ始め,製材工場も集まったため,おがくずも集積して公害源にさえなった。おがくずをかためた人工薪〈オガライト〉は,その処理方法の一つとなり,67‐68年に最も多くつくられた。そのころおがくずは活性炭の原料としての地位も確立した。…

【薪】より

…また,粉体となった木質を成形してつくったまきもある。日本のオガライト(商品名)はその代表的な例で,のこくずを主原料とし,チップくず,樹皮などの木材工業残廃材を加圧,加熱成形したものである。製品は角形,丸形で直径5~7cm,中心に1cmの穴がある。…

※「オガライト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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