オクモミジハグマ(読み)おくもみじはぐま

世界大百科事典(旧版)内のオクモミジハグマの言及

【モミジハグマ】より

…冠毛は羽毛状。朝鮮半島から九州北部(対馬)にあるが,本州には葉の切れ込みの浅いものがみられ,オクモミジハグマA.acerifolia var.subapoda Nakaiと呼ばれている。一方,九州と四国,および中国・近畿地方の一部を含む西日本には葉の切れ込みの深いモミジハグマA.acerifolia var.acerifoliaが分布している。…

※「オクモミジハグマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む