オチョマ(読み)おちょま

世界大百科事典(旧版)内のオチョマの言及

【ウル】より

…南アメリカ西部,チチカカ湖およびその周辺の中央アンデス高地に住む少数民族。ウロ,ウノ,オチョマとも呼ばれる。言語的には,中央アンデス高地の大民族であるケチュア族やアイマラ族とは関係のないウル・チパヤ語系と考えられている。…

※「オチョマ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む