オブルチェフ記念賞(読み)おぶるちぇふきねんしょう

世界大百科事典(旧版)内のオブルチェフ記念賞の言及

【オブルチェフ】より

…また,SF作家としても著名で,《フルトニア》(1924),《サンニコフの土地》(1926),《砂漠の金鉱探し》(1928),《中央アジアの原野にて》(1951)などの作品がある。なお1938年シベリア地質学の優れた研究のためにオブルチェフ記念賞が設けられている。子のセルゲイ(1891‐1965)も地質学者として著名。…

※「オブルチェフ記念賞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む