オレオピテクス科(読み)おれおぴてくすか

世界大百科事典(旧版)内のオレオピテクス科の言及

【霊長類】より

…漸新世は霊長類化石の乏しい時代であるが,エジプトのファユウムでは多彩な化石が出土しており,その一つ一つは原始原猿類と真猿類をつなぐ重要な意味をもつものである。ショウジョウ科のエジプトピテクスAegyptopithecus,オレオピテクス科OreopithecidaeのアピジウムApidiumとパラピテクスParapithecus,ヒト上科に入ることはまちがいないとされるエオロピテクスAeolopithecus,オリゴピテクスOligopithecus,プロプリオピテクスPropliopithecusなどである。またアルゼンチンで最初のオマキザル,ドリコケブスDolichocebusが発見されている。…

※「オレオピテクス科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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