オーゴン・エネルギー(読み)おーごんえねるぎー

世界大百科事典(旧版)内のオーゴン・エネルギーの言及

【ライヒ】より

…そのころから精神に変調をきたし,〈オーゴン療法〉を創始したと唱えてこれに熱中するようになった。〈オーゴン・エネルギー〉と名付ける宇宙エネルギーの存在を信じ,このエネルギーを集める力を持った〈オーゴン・ボックス〉に入ると,すべての性障害が治ると称して,この金属箱を販売した。これがアメリカの薬事法違反に問われ,裁判中法廷侮辱罪で投獄され,不遇のうちに獄死した。…

※「オーゴン・エネルギー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む