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カウィア語 かうぃあご

世界大百科事典内のカウィア語の言及

【アメリカ・インディアン】より

…旧大陸から移動したという推定に基づき,両大陸間のある言語間には親縁関係が予想され,例えばエスキモー・アレウト語族とウラル・アルタイ語族,ホカ語族とマレー・ポリネシア語族など,今までいくつかの比較が試みられてはいるが,確実に証明された事例はまだない。
[音韻と文法――カウィア語の場合]
 音韻・文法について略述するが,この言語はカリフォルニア南部からメキシコに達する広い分布を示すアズテク・タノア大語族に属するアズテク諸語のカウィア語である。この言語の話し手たちは,現在主としてロサンゼルス南東約150km付近にあるいくつかの保留地に住んでいるが,話せる人の数は減少の一途をたどり,今ではわずか100名にも満たない。…

※「カウィア語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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