カウフマン=ホワイトの抗原表(読み)かうふまんほわいとのこうげんひょう

世界大百科事典(旧版)内のカウフマン=ホワイトの抗原表の言及

【サルモネラ菌】より

…しかし病理学的な必要性から,細菌がもつ抗原の特徴に基づいて,非常に多くの種に分類されている。サルモネラ菌の正確な菌種の決定は,これらの抗原に対する血清学的な方法で行われるが,このとき用いられるのがカウフマン=ホワイトの抗原表である。サルモネラ菌は病原性の点から,人間にチフス性疾患を引き起こす腸チフス菌やパラチフス菌などのグループ,人間に食中毒,胃腸炎を引き起こすグループ,他の動物に病原性をもっているグループなどに分けられる。…

※「カウフマン=ホワイトの抗原表」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む