コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カエリ かえり

世界大百科事典内のカエリの言及

【イワシ(鰯∥鰮)】より

…体側に明りょうな7個程度の黒点のあることからナナツボシとも呼ばれている。また,大きさによっても呼名が変わり,白くまだ半透明の35mm以下の稚魚をシラス,35~45mmの幼魚のものをカエリまたはアオコ,体長6cm以下のものを小イワシ,6~11cmのものを小羽(こば)またはコベラ,11~16cmのものを中羽(ちゆうば),16cm以上を大羽(おおば)という。それぞれ利用方法に大きな違いがあるため,また,人々の身近で親しまれてきたためこのように細かく呼び分けられてきた。…

※「カエリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

カエリの関連キーワードヒレアシシギ(鰭足鷸)カンムリカイツブリ白間津のオオマチマスアラ国立公園トリバネアゲハトリバネチョウミカエリソウカエリウス丘ヒレアシシギカイツブリ目サイチョウカイツブリホスホン酸ミネルウァローマ七丘クロディア鳥羽揚羽藤岡英里ソラノス広瀬丹吉

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

カエリの関連情報