カガシラ(読み)かがしら

世界大百科事典(旧版)内のカガシラの言及

【シンジュガヤ】より

…熱帯中心のシンジュガヤ属は世界に200種余り知られ,南アメリカに最も多く,日本には7種ある。 カガシラDiplacrum caricinum R.Br.(イラスト)はシンジュガヤ属に非常に近縁な植物で,熱帯アジアに広く分布し,日本では関東地方以南に時々見られる。高さ20cmくらいの細い一年草で,カ(蚊)の頭のような形の小さい小穂を葉腋(ようえき)につけるから蚊頭(かがしら)という。…

※「カガシラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む