カスティリャ伯領(読み)かすてぃりゃはくりょう

世界大百科事典(旧版)内のカスティリャ伯領の言及

【フェルナン・ゴンサレス】より

…10世紀後半以降,レオン王国では封建制が進展し,王権が弱体化した。またイスラムの軍事攻勢とナバラを介して導入されたフランス封建制の影響下に,広範な自由農民の存在を基盤にしてカスティリャ伯領は970年までには〈事実上〉の独立を達成した。【関 哲行】。…

※「カスティリャ伯領」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む