コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カタヤ かたや

世界大百科事典内のカタヤの言及

【マツ(松)】より

…長枝と短枝があり,前者に鱗片葉,後者に針葉をつけるマツ亜科(マツ属Pinus),長枝にも針葉がつくカラマツ亜科(カラマツ属Larix,イヌカラマツ属Pseudolarix,ヒマラヤスギ属Cedrus),および短枝のないモミ亜科(モミ属Abies,ツガ属Tsuga,トウヒ属Picea,トガサワラ属Pseudotsuga,ユサン属Keteleeria)の3亜科に分類される。中国四川省にあるカタヤ属Cathayaはトガサワラ属に似るが,短枝と長枝があり,所属を決めがたい。アカマツ,エゾマツ,トドマツ,カラマツなど林業上重要な樹種が多いが,自然林としても,低地(アカマツ),低山帯(モミ,ツガ),亜高山帯(シラビソ,コメツガ)で主要な景観をつくっている。…

※「カタヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

カタヤの関連キーワードニホンジュウケツキュウチュウ(日本住血吸虫)コロコロチキチキペッパーズ井上 八千代(3代目)井上 八千代(4代目)日本住血吸虫症カタヤマガイミヤイリガイ三喜 八千代日本住血吸虫松村 みね子西川 鯉次郎井上 愛子堅山 南風片山 博通観世 元義カタビーチ説一切有部中間宿主片山敬済住血吸虫

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android