カハタ(読み)かはた

世界大百科事典(旧版)内のカハタの言及

【ハタハタ(鰰∥鱩)】より

…秋田では産卵のため接岸する11月ころよく雷が鳴るためカミナリウオと呼ぶ。新潟県高田・能生でシマアジ,鳥取でカハタ,シロハタなどと呼ぶ。体はやや細長く,側扁し,うろこや側線がない。…

※「カハタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む