カバカ・イェッカ(読み)かばかいぇっか

世界大百科事典(旧版)内のカバカ・イェッカの言及

【ウガンダ】より

…ムテサ2世は55年にイギリス政府の譲歩により帰還を許され,王党派の勢力が強まったため,UNC党員のうちブガンダ政治にあきたりない北部や西部出身者は脱党し,59年にウガンダ人民会議(UPC)を創設した。一方,王党派は61年にカバカ・イェッカ(KY)という政党をつくり,イギリスとの独立交渉の際,ブガンダ王国はウガンダの他地域から分離独立すべきことを主張,同年の立法審議会の総選挙をボイコットした。選挙はブガンダの少数派カトリック信徒に基盤を持つ民主党(DP。…

※「カバカ・イェッカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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