カピトリヌス丘(読み)カピトリヌスきゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カピトリヌス丘」の意味・わかりやすい解説

カピトリヌス丘
カピトリヌスきゅう

「カピトリーノ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のカピトリヌス丘の言及

【タルペイア】より

…細部に各種の異伝を含みつつ長く伝えられた。タルペイウスはユピテル神殿のそびえるカピトリヌス丘の古名(元は在地の神の名か?)で,丘の南側断崖が後までタルペイウス岩壁と呼ばれた。ここから突き落とす刑罰が古くは内通・偽証の罪人に,帝政期には皇帝侮辱犯に課せられたので,刑罰と丘の古名から裏切り女タルペイアの伝説が生まれたのであろう。…

※「カピトリヌス丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む