カフェ・プロコープ(読み)かふぇぷろこーぷ

世界大百科事典(旧版)内のカフェ・プロコープの言及

【コーヒー】より

…フランスでも同様の現象が見られた。1686年パリのコメディ・フランセーズ近くに〈カフェ・プロコープ〉が開かれて熱狂的に迎えられ,この店は動乱の大革命期をも通してラ・フォンテーヌ,ボルテール,ディドロ,ダランベール,ダントン,ロベスピエール,バルザック,ユゴー,ベルレーヌなど百科全書派の人々,詩人,作家,革命家その他多くの著名人がたむろしていた。 18世紀の半ばを過ぎてからコーヒーはヨーロッパで大きく変わった。…

※「カフェ・プロコープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む