カボベルデ独立アフリカ人党(読み)かぼべるでどくりつあふりかじんとう

世界大百科事典(旧版)内のカボベルデ独立アフリカ人党の言及

【カボベルデ】より

…1951年のポルトガル憲法改正により,従来の植民地から海外州となった。56年9月,ギニア・カボベルデ独立アフリカ人党(PAIGC)がA.カブラルの指導下にアフリカ本土のポルトガル領ギニア(現,ギニア・ビサウ)で創立された。63年7月,カボベルデの闘争に関するPAIGC幹部会議が開かれ,以後,民族解放運動がPAIGCによって闘われた。…

※「カボベルデ独立アフリカ人党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む