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カム・タイ語群 かむたいごぐん

世界大百科事典内のカム・タイ語群の言及

【シナ・チベット語族】より

…(1)シナ・タイ語派(a)漢語(中国語)群 北方語系(北京語),呉語系(上海語),湘語系(長沙(チヤンシヤー)語),贛(かん)語系(南昌(ナンチヤン)語),客家(ハツカ)語系(客家語),粤(えつ)語系(広東語),閩南(びんなん)語系(厦門(アモイ)語),閩北語系(福建語)。(b)カム・タイ(侗泰)語群Kam‐Tai(タイ諸語) カム・スイ(侗水)語系(カム(侗)語),タイ語系(タイ(シャム)語),チワン・プイ(壮布依)語系(ウミン(武鳴)語),リー(黎)語系(ハ(侾)語)(2)チベット・ビルマ語派(詳しい分類についてはその項を参照) (a)チベット語群 (b)ロロ・ビルマ語群 (c)チン語群 (d)ボド・ナガ語群 中国の学者は,この語族にミヤオ(苗)語とヤオ(瑶)語(ミヤオ・ヤオ諸語)を加えて,カム・タイ,チベット・ビルマ,ミヤオ・ヤオの三大語派をたてる。またミャンマーから北方タイにかけて広い地域に分布するカレン語群もおそらくこの語族に所属すると考えられる。…

※「カム・タイ語群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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